会社を知る - 会社・ビジョン紹介
NECファシリティーズの現在と未来
企業活動の基盤となる、建物や設備。NECファシリティーズは、「施設管理」「建設」「環境」の3つの事業を軸に、
オフィスや工場、データセンターまで、多様な施設の運営を支えています。
全国の現場で積み重ねてきた経験と、確かな専門性を最新技術と融合させ、施設運営の新しいカタチへと進化させていきます。
Company & Vision
現場力とDXで、
施設運営の未来を変える。
どんなに先行き不透明な時代にあっても、
企業のファシリティ(建物・設備)は止まることなく動き続けます。
NECファシリティーズは、これまで現場で培ってきた確かな力を、BIMやデジタルツインといった最新のデジタル技術で加速しています。
企画・設計から構築・運用に至るまで、ファシリティのライフサイクルをあらゆる局面で支え、
施設運営の未来を一歩ずつ、着実に変えていきます。
Company & Vision 01
誇れる現場力
高度な資格、経験に裏打ちされた熟練の技巧、ノウハウ・知見を備えたプロフェッショナルが、
NECグループのみならず全国各地の様々な現場でサービスを支えています。
規模で支える
管理拠点数
施設管理 要員数
Company & Vision 02
変化への対応
めまぐるしく変化する環境やお客様のニーズに応じて、
施設運営をどう最適化するか。そこに、私たちの未来の仕事があります。
増大する自然災害リスク
全国158拠点での施設管理体制を強化し、BCP対応と迅速な復旧体制を構築。防災訓練と施設の耐性強化により、クライアントの事業継続と利用者の安全を確保します。
不安定なエネルギーコスト
省エネ設備の導入と最適なエネルギー運用管理により、施設のランニングコストを削減。再生可能エネルギーの活用推進で、クライアントの経営課題解決に貢献します。
厳しい環境規制
環境関連法規への先制的対応と、ISO認証等の国際基準に準拠した施設運営を実現。コンプライアンス体制の整備により、クライアントの信頼を獲得します。
次世代の「ものづくり」
IoT・AI技術を活用したスマート施設管理により、施設の価値を向上。1,650名以上の専門人材による「人力」と「技術力」の融合で、次代の施設運営モデルを創造します。
先行きが不透明で、予測が難しい時代。
お客様の施設運営をどう最適化するか ——
そこに、私たちの未来の仕事があります。
Company & Vision 03
現場力×最新技術によるスマート化
NEC創業時からの知見と、研究所のノウハウをスピーディーに取り込みながら、
現場の経験値とデジタルの力を融合。よりスマートに、さらなる効率化・最適化の改革を推進します。
スマートIFM
NECファシリティーズは、建設、環境、施設管理の3事業で培った知見にNECのAIやセキュリティ技術などの先端技術を融合した「スマートIFM」で、お客様が直面する課題の解決をサポートし、経営基盤を支えるパートナーとしての役割を担います。
Company & Vision 04
未来をつくる人材を育てる、3つの取り組み
高まる施設管理ニーズへの対応力をさらに高めていくために、人材を育成し、
DXを強化する仕組みづくりを通じて、新しい未来に向けた一歩先を行く取り組みを進めています。
研修・研究開発センター「FM-Base®」
工場のインフラ設備を管理・運用する人材の早期育成および事業のDX推進を目的に、研修・研究開発センター「FM-Base®(エフ・エム・ベース)」を2024年5月より稼働しました。
※「FM-Base」はNECファシリティーズ株式会社の登録商標です。
DXの取り組み
お客様の信頼に足る企業であり続けるために。私たちは長年培ってきた「匠」の技術に「デジタル」の力を掛け合わせ、現場の働き方そのものを変える取り組みを始めました。
施設管理マイスター
電気主任技術者など5種以上の公的資格と設備知識を有し、体系的な教育や複数領域の横断的な実務経験を経て、当社独自の認定制度をクリアしたプロフェッショナル人材です。
Company & Vision 05
ビジネス成長を支える進化
進化を止めないNECファシリティーズは、お客様の経営効率と成長力を高めることを通じて、社会インフラを支えていきます。それが、私たちが提供したい価値です。
「現場」と「経営」を、
これからも支えていく
NECファシリティーズは、これからも進化を続け、お客様の経営効率と成長力を高めることを通じて、社会インフラを支えていきます。
それが、私たちが提供したい価値です。
未来を、一緒につくろう。
施設運営の未来を変える挑戦を、
私たちは待っています。
People
共に未来を創る仲間たち
さまざまな経歴や価値観を持つ個性的な仲間たちが、専門分野でキャリアを積み技術力を高めながら、
社会に対して新たな価値を提供し続けています。