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人権の尊重/インクルージョン&ダイバーシティ
一人ひとりの人権を尊重し、多様な個性が力を発揮できる職場へ。
違いを強みに変え、誰もが安心して挑戦できる組織づくりを進めています。
活動方針
NECファシリティーズでは、NECグループの一員として、「NECグループ人権方針」および、「インクルージョン&ダイバーシティ(I&D)」の考え方に基づき、人権を尊重し、多様な人材が安心して働き、力を発揮できる職場づくりを重要な経営課題の1つと位置付けています。人権尊重とインクルージョン&ダイバーシティの推進は、社員一人ひとりの尊厳を守るだけでなく、安全品質を重視する当社事業の基盤であり、持続的な事業運営を支える重要な要素であると考えています。
人権の尊重
NECファシリティーズは、「NECグループ人権方針」に基づいて、人権の尊重に努めています。
インクルージョン&ダイバーシティ
NECファシリティーズは、インテグリティ(誠実さ・倫理観)をすべての活動の基盤とし、多様性(Diversity)を尊重するとともに、一人ひとりが違いを強みに力を発揮できるインクルーシブな組織づくりを進めています。属性や先入観による判断ではなく、相手を正しく理解しようとする姿勢を大切にし無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)に気づき、フェアで公正な職場文化の醸成に取り組んでいます。
心理的安全性を高め、安心して挑戦できる組織
当社は、社員一人ひとりが意見や疑問を率直に発信でき、互いに尊重し合いながら働きかける職場環境を重視しています。意見や疑問を話す以前に「否定されない」「受け止められる」という安全安心の土台があることで、オープンに対話できる職場環境が生まれ、個人の創造性や柔軟な思考が引き出されます。
こうした心理的安全性のもとで、社員一人ひとりが安心して挑戦し、自身の力を最大限に発揮できる組織づくりを進めています。
多様性の尊重
当社は、価値観や経験、背景などの異なる一人ひとりの個性を尊重し、多様性を組織の力として活かすことを目指しています。
その前提として当社は、あらゆるハラスメントを一切許容しないという明確な姿勢を持ち、多様性を認め合う文化の醸成を目指しています。一人ひとりの個性を尊重し、属性や先入観による判断ではなく、相手を正しく理解しようとする姿勢を大切にしています。無意識の思い込みによる決めつけをしないことを意識し、互いの違いを受け入れ合うことで、誰もが安心して働き、力を発揮できる職場環境づくりを進めています。
フェアで公正な文化の醸成
当社は、すべての社員が尊重され、公正・公平に扱われるフェアな組織の実現を目指しています。その基盤となるのが、多様性を受け入れる姿勢と、私たち一人ひとりが持つ無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)への気づきです。個々の価値観や経験に基づく無意識の判断が、誤解や摩擦、さらには心理的安全性の低下を引き起こす可能性があります。そのため、これを理解し向き合うことは、健全な組織を築くうえで欠かせません。
ジェンダー平等
当社は、慣習的な分業や役割、立ち居振る舞いなどによる偏りをなくし、個々人の能力を正しく判断するための取り組みとして、ジェンダー平等施策を進めていきます。
多様な個人が、それぞれに持つ個性と強み、能力を発揮できるように、組織の中で障壁となるものがあれば取り除き、正しい評価や育成を行うことを目指しています。
2024年には「女性の就業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づく認定(通称:「えるぼし」認定)の1つ星認定を取得しました。
また、2026年には次世代育成支援対策推進法に基づく認定制度「くるみん認定」を取得しました。
女性活躍は重要な課題の1つであるため、今後も様々な施策を展開していく予定です。

NECグループ人権方針