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大規模エリア

大規模エリアのファシリティ共同化には、当社の事業場での実績が生かせます。

経営課題

工業団地や大学キャンパス、オフィスパークなどの大規模エリアにおいては、事業活動のための施設に加えて、食堂やコンベンションホール、スポーツ施設など様々な施設が設置されており、多種多様な事業体が集う小さな都市の様相を呈しています。このような大規模エリアでは、自然災害で社会インフラが途絶するリスクや環境問題への対応などを、各事業体が独自で行うよりは、共同で行った方が効率的なケースがあります。特に東日本大震災以降は、社会インフラがダメージを受けた時に、エリアに備えられたファシリティ群がバックアップ機能を果たすことが求められるようになってきています。

提供するIFMソリューション

エリア単位でファシリティ群を構築し、全体の運用を行うにはファシリティ領域全般に精通した知識・経験、企画力、調整力、全体の情報を収集・分析するITシステムと、なによりもそれらの能力を一体化する統括力が必要です。当社はNECの大規模事業場で、エリア内の社会インフラとも言えるファシリティ群を統合的に構築し、管理してきた実績があります。このような実績を基に、統合的なソリューション、すなわちIFMソリューションによって、高効率で安全・安心な大規模エリアを実現いたします。