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重金属排水処理システム

大学等の実験廃液処理設備、大規模工場やめっき工場の排水処理設備など、確かな技術と数多くの導入実績があります。

NECフェライト法

廃液中の重金属をフェライト結晶中に確実に封じ込め、極めて再溶出の少ない安定な磁性体を形成して除去する技術です。1974年度に(財)日立環境財団の「第1回 環境賞優良賞」を受賞し、大学等の実験廃液処理技術として全国に多数の納入実績があります。

NECフェライト法の特長

  • 六価クロム、カドミウム、鉛など、多成分の一括除去が可能。
  • 再溶出の少ない安定したフェライトスラッジを生成。

処理方法の概念図

処理方法の概念図

磁気分離装置 磁気分離装置

各種高度処理技術

一般的な重金属排水やめっき排水等の複雑組成の排水など、排水性状により適した処理方法は大きく異なります。当社では無電解めっき等で用いられている錯化剤(EDTAやロッシェル塩など)を含んでいる難処理廃液にも対応しており、お客様の排水に適した処理方法をご提案します。

概略フロー図(例)

処理事例(1)濃厚アンモニア錯体含有排水

テトラアンミン銅錯体を形成し、一般的な処理法では処理が困難な排水に対する事例です。酸化剤および凝集剤を用いて、窒素と銅を同時に除去した事例です。

 

処理事例(1) 濃厚アンモニア錯体含有排水

 
  NH4-N:30,000 mg/L
Cu  :3,300 mg/L
  NH4-N:<10 mg/L
Cu  :<10 mg/L
 

処理事例(2)キレート剤含有排水

硫化物法と他の技術との組み合わせにより、多種多様な成分を含む排水を一括処理した事例です。

処理事例(2) 濃厚EDTA錯体含有排水

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