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グリーン調達分析(RoHS指令対応分析測定)

NECファシリティーズでは、EUのRoHS指令に対応した分析・測定サービスを短納期・安価でご提供しています。

RoHS指令とは

RoHSとは、「Restrictions on Hazardous Substance(ヨーロッパにおける製品中の有害物質規制)」の略です。
EUでは2006年7月より、下の表の物質の使用が制限されています。北米、アジア、日本でも類似の規制の動きがあります。

使用禁止物質 規制濃度(ppm)
カドミウム / Cd 100
鉛 / Pb 1000
水銀 / Hg 1000
六価クロム / Cr6+ 1000
ポリ臭化ビフェニル / PBB 1000
ポリ臭化ジフェニルエーテル / PBDE 1000

世界中に広がる化学物質規制

世界各地で順次施行、立法化が進んでいます。

図:世界中に広がる化学物質規制

RoHS対応分析フローおよび各分析手法

図:RoHS対応分析フローおよび各分析手法
  • 蛍光X線分析(XRF):X線を試料に照射し、放射される蛍光X線を測定/解析することによって元素の定量分析をします。
  • ジフェニルカルバジド分析法:六価クロムを定量する分析方法です。
  • 溶媒抽出GC/MS法:プラスチック等の中のBr化合物を有機溶媒中に抽出した後、GC/MS法でPBBとPBDEを定量します。

お問い合わせ

株式会社近畿分析センター
new windowhttp://www.kbc-em.co.jp/contact/#03

東日本事業部
〒211-8666 神奈川県川崎市下沼部1753
電話 044-435-1087

西日本事業部
〒520-0833 滋賀県大津市晴嵐2-9-1
電話 077-534-0651

NECファシリティーズでサービス提供させていただいておりました業務の一部を、当社、関連会社である近畿分析センターへ業務移管を行いました。(2013年4月1日より)
近畿分析センターは、長年にわたり蓄積した化学分析・機器分析の技術を駆使して広く社会に貢献したいという趣旨で設立し、以来環境分析とエレクトロニクス関連の材料分析を 事業の主体としてきた会社であり、当社としてもより専門的なサービスの提供ができるよう強化をはかりました。

今後は、NECファシリティーズと近畿分析センターと相互に協力し合い、サービス提供に努めてまいります。