ファシリティマネジメントに新しい視点を

人の目が届きにくい設備をきめ細やかに点検

足場を組む必要のある高所の設備、複雑に配置された配管、広範に敷き詰められたソーラーパネルなど、人の目による点検が難しい設備に対してドローンの活用が期待されています。
NECファシリティーズでは、高所設備の点検、配管の劣化にともなう熱漏れの点検などにドローンを用いる検証を進めています。これにより足場の設置などの点検に要する時間とコストを抑えながら、安全に、頻度を適切な回数に増やすことが可能となり、よりきめ細やかな施設管理が実現できます。さらには自動操縦による点検自動化、補修業務にかかわる部材運搬、建設・工事現場での活用も視野に入れサービス開発に取り組んでいます。

ドローンに搭載したサーモグラフで動画撮影し、異常発熱を感知し、屋外高所の断熱不良を検知します。